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2008年07月16日

[2008年7月16日]

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わが友に贈る

 「日蓮が一門は 
 師子の吼るなり」 
 師弟不二の青年よ
 師子となれ! 
 勇敢に正義を叫べ!

驚きの【肌修復】効果


名字の言

 使用済み携帯電話等から貴金属取り出し、再利用する取り組みが、“都市鉱山”として注目を集めている。全国から回収品が寄せられる秋田県小坂町は明治時代、金、銀、銅の総生産額で、日本一を記録した鉱山の町▼だが、煙害で樹木が枯れ、環境汚染も深刻だった。その町が今、循環型社会を提唱する“エコの町”へ。しかも、かつて自然破壊をもたらした製錬技術が資源の再利用に生かされている▼弱点をもプラスに変えていくのは、人生にあっても大切だ。ある壮年部員は入会当初、吃音があるため内向的だった。が、あることに気づく。「歌を歌う時だけは言葉に詰まらない」。以来、合唱団に入り、音楽を通して、少しずつ自己表現ができるように▼自信を深めると、対話もスムーズになった。今では地域の歌謡同好会に所属し、生き生きと友情の語らいを広げている。「吃音の悩みが豊かな人生を開くきっかけになりました」▼自分が直面する困難を、どう前進と挑戦のバネに変えていくことができるか。池田名誉会長は「一つの現象も、とらえ方によって、善にもなり、悪にもなる。どんなに大きな悪も、大善へと転ずることができる」と。自分に与えられた条件を最大に生かす価値創造の人でありたい。(開)





小説「新・人間革命」

宝冠5
 ソ連対文連のポポワ議長の話を受けて、山本伸一は御礼を述べるとともに、今回の訪ソの決意を語った。
 「前回の訪問で私たちは皆様方と共同コミュニケを発表し、善隣友好の関係を強化し、文化、科学、教育分野における交流を拡大することを確認し合いました。
 今回の訪問には、創価大学、民主音楽協会、富士美術館の代表が参加しております。それは、コミュニケに基づき、具体的に交流の拡大を図っていくためであります。
 両国の交流を口先だけで終わらせるようなことがあっては絶対にならないというのが、私の決意です。私は真剣です。どのような障害も、反対も、恐れません。すべてを乗り越えて、必ず前進させていきます。誠心誠意、日ソの友好に全精魂を注いでまいります」
 すると、ソ日協会のコワレンコ副会長が、大きく頷きながら語り始めた。
 「山本会長が、生命の危険も顧みず、常に平和を主張し、人間と人間の友好に生き抜いてこられたことは、よく存じております。私は、会長が第一回の訪ソ後、発表されてきた文章を読みました。ソ連と日本の友好を願う会長のお気持ちが脈打っていました。
 今、私は、山本会長と会うのが遅かったことを、非常に残念に思っています。
 会長は偉大な平和思想をおもちです。たとえば、核兵器に対しても『悪魔の兵器』と断言されております。これは画期的な平和思想です。その思想の広がりが、創価学会の青年たちが集めた、一千万人の核兵器廃絶の署名であると思います。大変な壮挙です」
 アメリカと競い合うようにして、際限のない核軍拡の競争を続けてきたソ連の、党指導部のメンバーの発言である。ソ連もまた、平和を渇望しているのだ。
 伸一は、力強い声で応えた。
 「核の禁止については、さらに積極的な活動を続けてまいります。われわれ仏法者は、人間を重んじ、あくまでも人間のために、平和主義、文化主義を貫いてまいります」
 


本当の白さへ。みずみずしい透明感へ。【MAYU化粧品】
posted by 先駆圏 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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